多田牧子

日本の組紐を約50年、アンデスの組紐を約40年研究制作している。

組ひも関連の著書『組紐総覧1 丸台の組紐120』『組紐総覧6 組紐ディスクとプレート』(ともにテクスト刊)他多数。
海外のワークショップにも招かれ、国内外に組紐の魅力を伝えている。
博士(工学)。


多田真純

京都工芸繊維大学大学院博士課程にて文化財の組紐の模造・復元手法などを研究。
2020年、博士(学術)の学位を取得した。

約20年にわたり、日本の組紐をはじめ、世界の組紐古技法や、さらにはオクトプレートによる創作の組紐などを研究制作。
国内外のワークショップで組紐の指導をしている。