多田真純

京都工芸繊維大学大学院博士課程にて文化財の組紐の模造・復元手法などを研究。
2020年、博士(学術)の学位を取得した。

約20年にわたり、日本の組紐をはじめ、世界の組紐古技法や、さらにはオクトプレートによる創作の組紐などを研究制作。
国内外のワークショップで組紐の指導をしている。