季節のおすすめレッスン『春を迎える』

季節のおすすめレッスン『春を迎える』

先週末やっと娘のクリスマスプレゼントの準備が整ったところで
ほっとするのも束の間、忙しさの度合いが師走らしい年の暮れとなってきました。

皆様、おせちはご自宅でご用意されていますか?
私の祖母は黒豆名人だったので、年の瀬になってくるとくつくつと
ストーブの上で黒豆がくったり煮えていく音と匂いを思い出します。 

一の重ひとつとっても、祝い肴の黒豆は健康、数の子は子孫繁栄と
意味が添えられていて、節目を表す「おせち」という名前の由来らしく
年の始まりに大切に味わい、家族の顔を見ながら食したい行事として
我が家はささやかなながらもおせちの準備を楽しみにしています。 

2024年の新春を迎える準備を手づくりでもはじめませんか?
今週のCRAFTINGマガジンは春を迎えるをテーマにお届けします。

 

沖 昭子のトールペイント講座
「牡丹の新春リース」を描く
 沖 昭子さんデザイン。春らしい和の花々を、小ぶりなリース描きます。
牡丹を主役に、菊、ダリア、水仙、梅を組み合わせた、
お正月から春にぴったりのリースと、いろいろな飾り方ができる
オーナメント5種のセットです。中級~上級のテクニックで描けます。
素材が透明なので、実物大カラーコピーを下に敷いて描いていくと便利です。

 

 出口むつみのトールペイント講座 <中級者向け>
「新春を祝う」を描く
きものの柄のような和のモチーフと、紅白のイメージの配色が
お正月飾りにもぴったり。花や風船を描いた土台ボードの上に、
細かい凹凸をつけ、ちりめん布風の質感にした赤いフレームを
重ねて貼ります。材料セットには、くり抜き部分のボードの
アレンジ例の図案が付録として入っています。

 

 

 

私のアトリエから ~刺しゅうのある暮らし~
青木和子さんの刺しゅう 春のノート

監修・デザイン:青木和子さんのお庭の草花のデッサンから
生まれた草花刺しゅうのレッスンです。植物の息吹が感じられる作品。
春が待ち遠しくなりますね。12種類の春の草花を刺しゅうして、
オリジナルノートに挟んで飾ります。草花の細かい特徴が
刺しゅうに反映されています。


※でき上がりサイズ:縦18㎝×横13㎝(ノートレイアウト時の目安)
Kazuko Aoki's Embroidery Lesson
 

 

私のアトリエから ~刺しゅうのある暮らし~
青木和子さんの刺しゅう 庭の花のリース

こちらも監修・デザイン:青木和子さんのレッスン。
お庭の草花を摘んで作る春のリースが図案として描かれています。
春の花々をリースの作品はお部屋に飾ると春を呼んできてくれそうですね。
緑のチュールを散りばめて、空間をデザインしています。
※でき上がりサイズ:縦23㎝×横23㎝(パネルサイズ)
Kazuko Aoki's Embroidery Lesson

 

 

お正月のお花といえば、華やかなアレンジメントも
ぱっと目を惹き素敵ですがお花屋さんの隅っこで可憐に
ちんまりと並んでいる福寿草もまるで生まれたての
赤ちゃんのように愛らしく毎年手にとって眺めてしまいます。

 

福寿草の花言葉は、「幸せを招く」「永遠の幸福」という
縁起の良いもので暖かい春の訪れを知らせるように
花を咲かせる福寿草は、日本では古くから福を招く花として
親しまれてきました。「福寿草」は新年の季語であり、
別名「元日草」とも呼ばれています。
 
福といえば、CRAFTINGでは本日から2024年の福袋の
予約販売をスタートしました。予約特典も楽しいものを
スタッフで考えてご用意させていただきましたので
お楽しみいただけましたらうれしいです。

 

 

今週のCRAFTINGマガジンもご一読いただき、ありがとうございました。
週末も楽しい時間をどうかお過ごしください。

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